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2007年02月14日

角館の火振りかまくら

2月13日の夜

若杉国体も無事終了しました。
秋田県は国体スキー競技会男女総合1位になりました
選手の皆様お疲れ様でした・・

本大会でもがんばってください。


昨夜、角館の「火振りかまくら」を見に行って来ました。

今年は、桧木内川堤桜並木駐車場でした・・
本番は2月14日で、各町内で行われますが・・
雪不足の為、中止(危険の為に)になる町内があるそうです。

☆☆「火振りかまくら」とは?☆☆下記は角館町観光協会のHPからの抜粋です・・
「火振りかまくら」は雪で高さ1.5メートルぐらいの「釜ど」を作り、その中に薪をいれて火を炊き、更に5メートルぐらいの長木に稲藻を巻きつけた「天筆(てんぴつ)」を雪に立てる準備から始まります。米俵か炭俵に1、5メートルぐらいの縄をつけその俵に釜どから火を戴きます。現在は炭俵の代わりに火振り専用の俵を準備しております。縄の先端を持ち身体の回りを大きく振り回し、火で身体を清めることで五穀豊穣、無病息災、家内安全などを祈願し、最後に先ほどの天筆に火を放ち天高く火が舞い上がり神に願い事を祈願する小正月行事です。藁を燃やして黒いも燃えかすが落ちることによって雪が溶けやすくなり、更には肥料にもなる意味深いお祭りでもあります。
 
夕暮れを待って、各町内の火振りかまくらの会場へ老若男女が集まり、やがて雪の中に華麗な火の輪の祭が始まります。漆黒の世界に橙色の火が白い雪に映えメルヘンの世界に誘います
☆☆☆☆☆☆☆

日振かまくら.jpg


ミニかまくらも綺麗です
ミニかまくら.jpg

最後には、冬花火打の打ち上げで幕をとじました
花火.jpg

投稿者 Komakan : 2007年02月14日 10:01

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